基本的に日常。
落書きや小話、映画や漫画、小説の感想などを不定期に書いています。

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Revolver異聞にて、
「澱」「ゲル・ホーより愛をこめて」「姉小路家の執事の覚書」等、
英国編の場合は大抵、クトゥルー神話を下地にしたものだと
考えてくださればと思っております。

 前にも書いたと思うのですが、フローレンスがマフィアとして生きる話が
Revolverなので、それより先の話は関係無いと思ってくださるのが
最適かと思います。それを前提に。

 フローレンスが関わる神性と、マオの関わる神性は別物で、思惑も別です。

 シェリルや蓮花、マオなどが関わるほうの神性は、話を読むと分かる通り
世界に混乱をいずれはもたらそうという、あの神話の神々からすると
やんちゃタイプに属します。名前は一応出てきますが、此処では伏せておきます。
属性は水で、旧支配者クトゥルーの騎士と呼ばれている神性です。

 フローレンスの関わる神性は、あの神話の神々からすると、
消極的ひきこもりタイプで、自分を信仰してくれる人間に囲まれて、
ひっそり暮らしていければいい。あと自分を信仰してくれる人は
もれなく自分と同じ位の生命力もプレゼント。要は、その神性が死ぬまで信者も死なない。
人間にはとてもありがたい、無害温厚タイプ。邪神にしては珍しい。
ヨグ=ソトースの息子と呼ばれ、本来は火星から来ていないのですけど、
私的設定により神性の種が偶然にも運ばれ、有る島で根ざし、地球到着を果たした
という事になってます。属性は土かな。

 なので、二人共眷属覚醒してしまうと、マオは人類に害なすものに
なってしまいますが、フローレンスは地球が滅びるまで、どっかの島で
ぼんやり生活しているだけとなります。
二人共、人間としての関係一切は断ち切っている形となるので、
人間時代の知り合いには二度と会おうとしませんし、会っても
興味を示さないかと思います。そもそも人から見たら化物なのでSAN値がなくなるって。

 ただ、マオとフローレンス自体、元夫婦ですしラブラブでしたし、
マオがフローレンスの島に乗り込んできて、いちゃいちゃもアリかな。
お互いの思惑が違うので、ずっと一緒はないけど、たまに来てはいちゃいちゃしてそう。

で、リチャードがフローを殺せるかというと、神格を人間一人が倒せるわけないし、
帰ろうにも一緒にいてってゴネるのが見え見えなので、リチャードも情があるしで
害もなく、結局眷属になって、こっちは一緒に仲良く生活してそうです。 

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